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スタイロフォーム模型

<建築模型の写真> S=1:300  水音の流れのマンション検討模型

 

 

 

 

 

 

清らかな水音のする木々の緑。。。

 

 

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道路沿いに左手のエントランス、水音のする木々の緑地、右手のアールの車寄せ庇

 

 

 

 

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左側のエントランス、水音のする木々の緑地、右側アールの車寄せ庇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ある建築家。。。00 その1

 

 

tadao ando shanghai poly theater

上海   ポリ シアター

 

 

 

安藤忠雄 Tadao Ando ホームページ参照

 

tadao ando: shanghai poly theater desingboom の掲載画像を参照

 

 

 

 

四角い建物の中での エントランスホール、シアター、テラス(空洞) を表現した検討模型

詰め込まれた都会の中で ホットする空間 大きなテラス(空洞)がユニークです。

 

 

 

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四角い模型の 対角線に沿い4つに分割でき

建物内部が見える模型です。

上の模型画像は その1つを上にスライド・ずらせた 状態です。

 

 

 

 

 

 

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模型画像の中央に円形の客席、右側にステージのレイアウトが見えます。

ステージの天井は高く、奥行きも深い、場面展開の多いオペラにも対応しているようです。

 

模型画面の左手に特色の空洞・テラスが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1つ前の模型画像で スライド・ずらして見えなかった 残りの模型画像です。

手前に円形の客席の一部分と 奥にステージを見ることができます。

この模型を

違う角度でみると 下の模型画像になります。

 

 

 

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空洞・テラスの様子と 人が 表現されているので このテラス の大きさがわかります。

 

 

 

 

 

 

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エントランスから劇場へと つながる ロビー・エントランスホール部分

円形の階段を組み合わせた構成で エントランスからシアター・劇場へとつながります。

このホールの大きさが 模型に記入された直径18M、高さ30Mで 読み取れます。

 

 

 

 

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中央にシアターの大ホール。右側にはロビー、エントランス

 

 

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右手 階段状に踏み上がるエントランスホール。

中央のシアター客席は3階まであります。

ステージ天井の高さと、奥行きの深さがわかります。

 

ステージ天井は、スクリーンや照明それに伴なうワイヤーの収納など舞台装置の

関係で高くなります。

 

奥行きと広さは、大規模な音楽祭、コンサート

歌劇オペラなど豪華で規模の大きい場面展開に奥行きの深さと

ステージ左右の横方向の広さは必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

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最初に紹介しました模型は柔らかな素材のスタイロホームですが、

こちらはアクリルの模型です。

 

手前は、内部空間・空洞の部分を かたち・立体 で表現。

こちらで空洞・テラスの配置と大きさがわかります。

客席のエリアと比べてステージのエリアが左右、奥行きと大きいのがわかります。

 

 

奥の模型は、すべて透明のアクリルで表現。

対比 することで 視覚的に構成が理解しやすくなります。

 

 

 

 

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イメージ・スケッチ

 

力強さが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ある建築家。。。00 その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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YELL~

流星

魔法のコトバ


<建築模型の写真> S=1:300 アールデザイン2プランのスタイロフォーム検討模型

 

 

 

スタイロフォームのお問い合わせについて、参考にして頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

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左側の写真は計画地の中で、ベージュが既存の建物で、ブルーが新しい計画プランの建物です。

右側の写真は、左の同じ敷地ですべて新しい計画プランの建物です。

 

建物とを結ぶメインフロア、階段室、連絡通路の配置の検討。人と車の大まかな導線、駐車場の位置の検討。

敷地周辺と計画地との検討、緑地、樹木の検討などです。

 

 

 

 

 

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既存の道路、街並みの模型から2つの計画プランを取り替える、差し替えることができるように

プランの敷地形状の形に穴を空けて製作します。

スタイロフォームを加工のするのは熱線の固定ヒートカッターとカッターナイフです。

ヒートカッターは計画プラン周囲の建物のボリューム模型や計画プランの模型の壁を

スライス状に切り出すのに使用します。スライス状のスタイロを計画の建物の壁に加工するのに

鋭角の刃のカッターナイフを使用します。

 

 熱線ヒートカッター、スタイロカッターの写真については こちらを参照してください。

 

 

 

 

 

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スタイロフォーム材が使用される模型は建築プランを立体にすることで早く的確に検討するのに優れています。

常にCGも併用され検討されるのですが模型があると上下左右に瞬時に動かせることでプランの見え方を

把握しやすいようです。それゆえに模型を早く仕上げることが要求されます。

今回は左右の模型すべてを3日以内で仕上げます。図面を的確に読み3日の中でプランの変更もあり、

途中の仕上がり状態のメール写真のやり取りも行われます。

 

 

 

 

 

上のプランとは別のプランを追加しましたので参考にしてください。

ベージュの建物が既存の建物、ブルーが新しい追加のプランです。

既存の建物、新しいプランに共通して円弧のアールの目隠しの壁が特色です。

 

 

 

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<建築模型の写真> S=1:300 スタイロフォーム材の高層タワービル模型

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<建築模型の写真> S=1:150 スタイロフォーム材のマンション模型

 

 

 

 

 

 

 

建築模型についての

個々のご質問のメールついて必ず返事いたしておりますが、

直ぐに返信できず遅れることもあります。

 

ここで取り上げます模型の内容についてメールでのご要望に

お応えできればと思いますが、模型をご依頼される会社(クライアント)の許可が得られず

秘密厳守、守秘義務で公表できないことも多々あります。

 

お許しお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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