建築模型を画像で紹介。下記の(関連カテゴリー)で 検索できます。   製作 http://www.space1.jp/     転載・複製厳禁

<建築模型の画像> S=1:300 高層建築の模型

 

 

 

 

 

 

 

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サイズ=200X320X高さ750m/m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物全体のデザインと配色のバランス、 一、二階のレイアウトを検討します。

建物の高層、中層、低層部分で手摺り、開口など細部のデザインを変え、最上階のパラペット、波打つ曲面のデザインが特色です。

街路樹の緑と水面のエリア、色艶やかな植え込みとのコントラストが映え合っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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S=1:500

同じ計画でも上の模型写真と見比べると建築全体のデザイン、配色が異なり、  模型の造り込み具合によって

印象が異なるように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<建築模型の画像> S=1:300 スタイロフォーム材の高層タワービル模型

 

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<建築模型の画像>S=1:100 バルサ材での高層マンション模型(タワーマンション模型)

 

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コメント / トラックバック4件

  1. 英さん

    eyespaceさん、こんばんわ。最近の日本では、高層ビルが珍しくなくなりましたね。また、初期段階と違って、随分とおしゃれな感じになってきました。効率や利便性のみでなく、町の景観に対しても、気を使う世になってきたってことですかね。こうやって、模型を作って、細部にわたって、検討して決めるんですね。

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    2009年9月29日 8:37 PM

  2. eyespace

      英さん こんばんわ。 ありがとう。 建築工法や外観に使用される素材が工夫、開発されて中東やアジア諸国でも個性ある優れたデザインが建築されておしゃれですね。町の景観に配慮するってその地域や国の歴史や特色を大事にすることで、建築に取り入れる工夫やアイデアしだいですから面白いです。 今回の模型で 一階の高さに白い棒が何本か地面と水平に突き出てるのは、通行人を落下物から保護する強度のある防護ネットを支える為のパイプなんです。もっと密に何本もあればパーゴラのように見えたかもです。

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    2009年9月30日 1:26 AM

  3. 洋子

    こんにちは。水色の部分には水が入るのですね。ところで質問です。最上階にあるパラペットとはどういうものなのでしょうか?

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    2009年9月30日 12:59 PM

  4. eyespace

      洋子さん こんばんわ ありがとう。 パラペットは建築現場では手摺り壁を指します。今回の模型の場合では、最上階の広くて平らな床の周囲に立ち上がる壁ですが屋根全体を指したかったのでパラペット屋根と書くべきでした。緑地化されたり、避難用、ビジネス用ヘリポートに活用されたりします。 波打つ曲面の下はエレベーターを巻き上げる機械設備、冷暖房の空調設備、電気設備が並んでいてそれを隠すための飾り壁が周囲に立ち並んでる感じでその上に波打つ曲面が浮かんで設置されてるというイメージです。 高層ビルは柔構造で地震に対処しているのですが、ビルの強度を超える揺れを抑制するため、さらにこのビルは巨大な筒の中に入った水を制御することで過度な揺れを抑制するシステムがこの上部に組み込まれてます。 水色の部分の水は浄化された水が循環して利用されて きれいで省エネルギーです。 

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    2009年9月30日 8:57 PM