建築模型を画像で紹介。下記の(関連カテゴリー)で 検索できます。   製作 http://www.space1.jp/     転載・複製厳禁

<建築模型の画像> S=1/50 白壁造り、なまこ壁、鬼瓦の公民館の模型

 
 
 
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サイズ 600X400X高さ250m/m
 
 
なまこ壁は耐火性にすぐれ昔から土蔵や民家で使われていました。
竹を組み合わせて壁の骨組みをつくり、その上に土をねったものを何層にも重ね、
その上に平瓦を張ります。平瓦どうしの隙間から水の侵入を防ぐために、漆喰(しっくい)で
盛り上げたのです。その盛り上がり方が、なまこに似ているところから、なまこ壁といわれるようになりました。
 
 
 
 
 
 
 
。。。
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コメント / トラックバック4件

  1. 洋子

    なまこ壁、手間はかかりそうですが丈夫そうですね。
    車いす用のスロープが設置されている辺りがさすが公民館。
    屋根が一部変形しているのが珍しいなと思いました。

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    2008年6月28日 12:24 AM

  2. eyespace

         こんばんは~洋子さん ありがとう
     なまこ壁の形は なまこが斜めになったり、横にまっすぐに重ねてあってたりいろいろで楽しいです。
    なまこ壁のほかにも、日本の和の伝統的な風情を感じたり、 ほっとするたたずまいってありますね。
     たとえば 格子の引き戸であったり、引き戸どうしが重なり逢ったり離れたりして 光を もてあそぶ様は 
    光が散乱したり、格子の落とす影をみていると綺麗ですね。
     今後、ときどき 和風の特色ある模型を紹介していきたいなと思っています。

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    2008年6月28日 9:10 PM

  3. 英さん

    漆喰の白壁を見ると、生まれ育った田舎の土蔵を思い出します。
    米や什器を保管する蔵だったのですが、漆喰壁でした。
    でも、墨で黒く塗ってあったり、泥棒除けに窓に付いていた鉄格子が切り取られていたりしていました。
    空襲のときに、敵機から見つかりにくくしたり、戦争末期に金物供出したりの名残でした。
    40年前は、まだ戦争の跡が、あちこちに残されていました。

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    2008年6月29日 9:18 PM

  4. eyespace

       こんばんは~英さん
      漆喰の白壁から田舎の特色ある土蔵を思い出されるのですね。
     戦争の傷跡、インパクトのある残像ですね。
      漆喰って何でしょう。石灰に麻の繊維を加え、草本や海藻から得られる接着剤に、水を
     加えて練り上げられる白色の外見です。
      漆喰は接着や目地ののほかに、家屋の土で造られた壁の上塗り材として使われました。
     それは、部屋が乾燥してくると湿度を上げ、湿度が上がると湿度を抑える調湿機能に優れてる
     からです。
      永く愛され使用されるのは、見てくれだけでなくその実用的な機能から受け継がれていく
     ように思います。それは日本の和の伝統的な技術や風情にも通じるように思えるのです。

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    2008年6月30日 11:17 PM